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March 10, 2019

「予習・復習ってやらなきゃダメ?」
これは、生徒からよく聞かれる質問です。

決まって私は、「強制じゃないよ。でも、やるとより理解が進むよ」と告げます。

例えで考えてみましょう。
目の前に、未知の森があるとします。
明日、ガイドが森を案内してくれる予定になっています。
そうは言っても、一度案内されたら後は1人で森を抜けなければなりません。
さて、あなたはどうするでしょうか。
森の入り口には、全体マップがあります。
例えば、ここに小屋があって、ここに橋があって…という具合です。
予めあなたは、明日に備えて全体マップを眺めておくことにしました。マップを指でな...

March 5, 2019

こんにちは。

今日は、家庭教師の選び方のヒントをお伝えします。

弊社はよく、最初の面談にて、

以前も家庭教師を付けていたご家庭に出会います。

以前の家庭教師を解約なさった理由はたくさんあります。

例えば、以下のような実際例があります。

「先生が子供とおしゃべりしかしていなかった」

「先生が勉強の内容を理解していなかった」

「先生は子供に漢字を書き写させていただけだった」

このような事例は、確かに教える側にも落ち度があります。

そうはいいつつも、実は依頼する側にも改善点があります。

その改善点とは、人の選び方です。

そもそも、「先生」とは何でしょうか?

文字通...

February 24, 2019

昨今、英語をはじめとする外国語を重視する風潮が高まっています。

2020年からは小学3年生から英語が必修化となるようです。

世の中がどんどん国際化となり、社会で外国語を使う場面が増えてきたからです。

外国語重視の勢いは、家庭教師の現場において特に感じます。

多くの保護者が「子供に英語を早く勉強させなければならない!」と息巻いておられるのです。そのため、英語の指導に必死になっておられる家庭は少なくありません。

確かに、何事も早く始めるほうが望ましいでしょう。

一説によると、特に外国語を聴く力は、幼児期から始めるほうが良いようです。

ところで、私は以...

February 23, 2019

事例1

私は耳を疑いました。

なぜなら、ご家庭が実力よりはるか上の学校にさえ行けると考えていたからです。

しかもそれは、入試直前のことでした。

「担任の先生も駄目と言うけど、息子は大丈夫です。」と、保護者様は仰いました。

ただ、息子は勉強を拒み続け、成績も一行に上がっていませんでした。

それでも保護者様はすでに受かった気になっておられて、入学後の生活まで想像なさっておられました。

一見、楽観的になるのは良いことのように思えます。

しかし実は、楽観には本当の危険性をはらんでいます。

それは、現実を見なくなることです。

事例2

私は首を傾げました。

なぜなら、...

February 23, 2019

事例1

あるお母様が暗い顔で仰いました。

「先生、今回の模試、50点しか無かったんです。」

私は発言の意図を確認しました。

「それは出来なかった、ということでしょうか?」

すると、お母様は言い切られました。

「はい。だって、50点はあまりに悪すぎます。」

しかし結果を拝見すると、平均点は約40点でした。

ちなみに生徒は、前回のテストから5点上がっていました。

事例2

あるお母様が明るい顔で仰いました。

「先生、今回の模試、70点も取れました。」

「そうですか。よろしければ、結果をお見せ頂けますか?」

そう言って結果を拝見すると、平均点は80点でした。

私はお母...

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