本を上手に読むヒント

November 30, 2017

こんにちは。ヒルブック講師です。
いろんな生徒さんと勉強していて感じること。

 

それは、活字を読む速度が最近非常に遅くなってきているということ。
しかも、時間がかかった割には読んだ内容を把握していないようです。
上手に読むことが出来れば、短時間で多くのことを学習することが出来ます。

では、どうしたらいいでしょうか?

 

いくつかのポイントを意識してください。

 

ポイント① 目次を最初に読む

人間は同じ情報を2回以上インプットすると記憶したり理解しやすくなります。それで、教科書や参考書を読む時は読む内容を「ぎゅっ」と凝縮したつまり要約した目次を読みます。それだけで頭に入りやすくなります。

 

ポイント② 一文字ずつ読まないで一度に数語ずつ読む

ひらがなを覚えたばかりの子どもに絵本を読んでもらうと「む・か・し・あ・る・と・こ・ろ・に……」と一文字ずつ文字をとらえて読んでいきます。時間がかかり読んでいる内容がほとんど頭に入りません。実はこれと同じかややましな方法で読んでいる中学生や高校生は非常に多いのです。これこそが上手に読めない理由なのです。なので、読むときに一度に数語とらえて読むようにします。この「むかしむかし」を一度にとらえて読むと次の数語をとらえます。「あるところに」と読み進めていくのです。この方法を意識するだけで気が付けば読む速度は数倍になっておりしかも内容も把握できるようになっている筈です。

 

  他にも上手に読むポイントはあります。小説をより上手に読み感動したいなら頭に情景をうかべて読むとか、資格試験のテキスト本を読んでいるなら要点となる単語だけに線やマークをしながら読むというものもあります。それらすべての基本は上記の二つです。上手に読む練習をして見たいと思われますか?

では、ヒルブック出版本で練習して見て下さい。ヒルブックでは縦書きの本、横書きの本、小説、教育書等いろいろ出版しています。上手に読む練習にはもってこいです。


それでは、失礼します。

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