家庭教師選び方

December 17, 2017

このブログをみておられる方は家庭教師選びに関心をお持ちだと思います。何を基準に家庭教師を選んでおられますか?家庭教師の選び方で失敗しないために家庭教師の選び方をご紹介いたします。

  よくあるパターンは有名大学の学生または卒業生を選ぶという保護者が多いです。これは、一般の家庭教師派遣会社でも重要視している事柄です。しかし、落とし穴があります。派遣された講師は優秀で難解な問題も解くことが出来るかもしれません。その事とお子様の成績はリンクしないのです。高学歴講師はお子様が理解できないことが理解できないと感じているケースがあります。しかも、高学歴講師は一般の家庭教師より不必要に高額な指導代金がかかることがありますから注意が必要です。

  別のパターンは異性講師を希望される保護者もおられます。例えば、中高生の男子生徒に女子大生を敢えて希望されます。年上のお姉さんの前で問題が解けないと恥ずかしいから一生懸命勉強するようになると考えておられるのです。この家庭教師選びも賢明な選択とは言えません。勉強よりも別の感情が強くなってしまうからです。女子生徒に男子大生でもこれは言えます。

  成績アップや合格を保障する家庭教師を選ぶ保護者もおられます。「テストで絶対に〇〇点以上上げます。」という家庭教師にはほとんどの場合条件が付きます。指定の教材を購入するか極端に宿題を多くしています。他のことをする時間がほとんどないようにするのです。少しでも宿題が出来ていないと「成績アップの保障は出来ません。」と切り捨てます。

  ヒルブックは学歴よりも人物重視で家庭教師を採用しています。高学歴講師も在籍しておりますが、生徒の指導については常に生徒の立場に立って考えて指導するようにしています。講師間の連携を密にして互いに協力してどのようにアプローチすれば生徒の理解が深まるかを探し求めています。

  また、ヒルブックでは基本的に生徒と同性の講師を派遣することにしています。不必要な問題を避けることが出来ますし、とらえ方が似ている同性講師の方がはるかに価値ある指導が出来ると考えるからです。

  ヒルブックでは常にひとりひとりに全力で指導しますが、それでも成績アップを具体的な点数で保障する指導はしていません。そのような指導はヒルブックの「勉強させない家庭教師」の概念に反するものだからです。生徒が自分から机に向かい楽しく学ぶことにはどうすれば良いかを常に考えています。自ら学習するようになれば、成績も自然にアップするのではないでしょうか?

  ヒルブックでは遠方の方にはスカイプでの指導も実施しています。また、電話相談だけなら無料で実施しています。参考になる書籍の紹介もしています。

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