教師を見極める質問

July 9, 2018

こんにちは、スタッフです。

 

塾や家庭教師を選ぶのって、悩みますよね。

広告やホームページを見ると、どれも良いことばかり書いていて、本当だろうか?体験授業は我が子に本当に合うだろうか?と不安になるかもしれません。

 

視点を変えれば、体験授業は塾・家庭教師にとって絶好の機会です。セールスポイント売り込み、契約を結べるチャンスだからです。しかしそれは、多くの仕事でも同じではないでしょうか。

 

だからこそ、皆様にオススメしたい、一つの質問があります。

この質問を塾・家庭教師にすることによって、信頼できるかのバロメーターになるからです。

 

それは、

「もし成績が悪い場合(or下がった場合)、具体的にどのように教えますか?」

 

 

優良ではない塾・家庭教師は回答が曖昧です。逆に、具体的に回答出来るなら信頼性が増すでしょう。

 

例えば、我が子が原因不明の病で、病院に行くとしましょう。

医者に「風邪じゃないですかね、薬出しておくから頑張れ!」と言われるのと、「いつ頃から?どんな具合?ご希望であれば、精密検査も出来ます。検査はこのような目的と手段で、このくらいの費用がかかります。」と言われるのとでは、どちらがより安心出来るでしょうか。

 

要するに、目的・手段・費用が明確な教え手を選びましょう。

 

先ほどの例であげると、精密検査を勧めて高額な医療費を請求するように、とりあえず授業を増やしたりテキストを買わせて高額な指導料を請求する所は優良とは言えません。

 

ぜひ、具体的に質問なさってください。

 

ヒルブックはお問い合わせ頂く際、より具体的にご説明いたします。

指導料・方法も明瞭です。

 

1人でも多くの保護者様がより良い教育をお受けになることを願っております。それでは、失礼いたします。

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